いろづくり/いろづくり アレンジ ver.

自分でつくるオリジナルスタンプパッド!

難易度
想定時間 30min(消しゴムはんこ制作時間を除く)

レシピを教えてくれた作家さん

mizutama

山形県米沢市出身。消しゴムはんこ作家・イラストレーター。
ほんわか優しいタッチの可愛らしいイラストが人気。

まだら模様やストライプ…
お好みの色で世界に一つだけのオリジナル盤面がつくれる♪

はじめに

<基本の使い方とコツ>

<使用したインキのメモをお忘れなく!>
ユーザー様のハンドメイドのため、使用したインキ量によっては盤面が乾燥しやすくなります。
盤面が乾燥した時はインキを補充して、くり返しご使用ください。

準備するもの

  • 消しゴムはんこ(お好みのイラスト)
    •  ※フタの表示ラベルには25×30mm程度のサイズがピッタリです
      • 紙(試し押し用)

使用するシヤチハタ商品

  • いろづくり
  •  ※人気作家とのコラボ商品「いろづくり はじめてセット」もオススメです
  • いろもようシリーズ 専用インキ(今回は若竹色、浅葱色、山吹色を使用)
  • 専用インキ付属のヘラ

つくりかた

1.インキAを置く。円を描くようにして丸い形をつくっていく。
インキを出し過ぎると円のサイズが広がり過ぎるので注意。

若竹色を使っています。

2.他の色の配置もイメージしながら、位置を決めていく。

3.ヘラの小さい方でインキをたたくようにして塗りこんでいく。

4.インキのテカリが落ち着いたら、再びインキAを置く。

5.円からはみ出ないように注意しながら塗りこんでいく。
1~2回繰り返して盤面の深いところまで塗りこむ。

6.インキAを塗り終えたところ。

7.インキAと同様にしてインキBで丸い形をつくっていく。
インキAの円に少し重ねるようにして位置を決めていく。
大小の円を混ぜながら、色の境目を埋めるように。

浅葱色を使っています。

8.インキAと同様にしてヘラでインキを塗りこんでいく。

9.インキのテカリが落ち着いたら、再びインキBを置いて塗り込んでいく。
1~2回繰り返して盤面の深いところまで塗りこむ。

10.インキBを塗り終えたところ。

11.色の境目を埋めるようにしてインキCを置いていく。

山吹色を使っています。

12.インキABと同様にしてヘラでインキを塗りこんでいく。

13.インキのテカリが落ち着いたら、再びインキCを置いて塗り込んでいく。
1~2回繰り返して盤面の深いところまで塗りこむ。

14.盤面のできあがり!

15.試し押しをする。パッドに優しく何回かポンポンと押してインキをつける。

盤面に複数回ポンポンしてインキを付けると、色や押す力加減によって汚れることがあります。
印影にはさほど影響はありませんが、盤面の汚れが気になる方は1回付けをオススメします。by シヤチハタ

16.まんべんなくインキをつけるとキレイなグラデーションに!

17.全体に力を均等にかけて押す。

18.1回押したら印面に残ったインキをキレイに拭き取る。

ねり消しをぎゅっと押し当てて拭き取るのがオススメです。

19.いろいろな場所でインキをつけて楽しんでみよう!

20.フタの表示ラベルにはんこを押して、完成!

表情のあるグラデーションで彩ろう♪

<いろづくり はじめてセット(全3種)>
人気作家デザインのゴム印とおすすめインキ3色、スタンプパッド、作例のしおりのセットです。

 
>いろづくり はじめてセット 商品はコチラからご覧ください

1色ずつを盤面に滴下して模様をつくる他にも、別の容器でインキを混ぜ合わせてから盤面に塗り込むことで、新しい色をつくることもできます。
自由な発想で楽しんでみてください♪

このレシピをシェアする

Twitter Line Facebook